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VISIONS大阪中崎町2017大成功!
『防災シンポジウム〜地域と共に「懐かしい未来」に向かって〜』

ローカルコミュニティでのレジリエンスフォーラムとして、4回目となるVISIONS大阪中崎町を開催しました。
中崎町は、昔ながらの街並みと商店街、新しいマンションや店舗が共存する大阪中心地にほど近い町で、観光客にも人気のエリア。一方、海抜1m以下の地域で、今後大地震が発生した場合は津波に襲われる可能性があるともいわれており、いざという時に備えて住民同士の協力は必須です。
そのような危機感から、住民自らつながりを持ち、防災ラジオ、防災マッピングなど活発にレジリエンスに対する活動が行われてきました。
今回は、マッピングを通じた防災の取り組みを学ぶワークショップや、レジリエンスにつながる活動を行う近隣住民によるプレゼンテーションなどが行われました。
また、会場となった中崎町ホール前には、フードや雑貨のブースが出店し、地域の方が気軽に立ち寄れる空間となりました。
中崎町のレジリエンスの取り組みはどんどん拡大しています。子どもからお年寄りまで、住民が自分たちの町を守るために協力する取り組みを、今後も発信していきたいと思います。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

【開催概要】

日 時 :2017年2月18日(土) 10:00~18:00
会 場 :中崎ホール(大阪市北区中崎1-6-8、最寄駅 地下鉄「中崎町」)
主 催 :NPO法人ビーグッドカフェ、Salon deAManTO天人グループ、天然芸術研究所
助 成 :地球環境基金
参加費 :無料

詳しくは以下の詳細ページをご覧ください。
詳細報告ページ

 


 

VISIONS Asia Resillience Forum 大成功!

「State of the Map Asia」との共同として2回目の開催となる本年は、防災やマッピングコミュニティが盛んなフィリピン、マニラでの開催となりました。
2日間を通して、総勢43名が登壇、延べ224名が参加する大盛況のイベントとなりました。
日本の他に開催地であるフィリピン、そして台湾、スリランカ、バングラデシュ、インドネシア、インド、ネパールといったアジア8か国のゲストを迎え、ワークショップ・ディスカッションを通し、ローカルコミュニティ・グローバルコミュニティのネットワークを形成する機会となりました。
開催地であるフィリピン大学の学生や、NPO職員、研究者、マッピング関係企業等からの参加があり、今回はアジア地域のみならず欧米からの参加者も例年以上に集まり、多様性のあるフォーラムとなりました。

日 時:2016年10月1日(土)〜2日(日)
参加費:無料
会 場:フィリピン大学ディリマン校
主 催:ビーグッドカフェ
助 成:地球環境基金

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詳しくは以下の詳細ページをご覧ください。
詳細報告ページ